3度目にして初めて快晴に恵まれ、駐車場係の人も楽しそうなウキウキ気分の中、集 まった人約120人。
今までの名古屋のライブは、子供の目立つ会場だったのに比べ、ほとんどアダルト。 おいしい政治ネタの豊富なこの時期にふさわしく、田中真紀子のものまねなんかも飛 び出すオープニングから、大爆笑の嵐。
初めての方のためにと、マイムの大サービス。 亀井さん、ムツゴロウ、遺跡発掘者とつづき、グイグイ、ヒロポンワールド・ブラッ クホールに観客を巻き込み、引っ張って行く。
今回は、マルセ中毒患者の会のメンバーもかけつけており「マルセさんに捧ぐ」と銘 打ったトークでは涙をふく方も・・・。
終演後には周囲からお葬式ネタをあんなふうに演じられるのってすごいよね・・なん て聞こえてきたが、本当に涙をカラリと笑いに換えてしまったところは、さすがとう なってしまったのは、私だけではないと思う。
「BBSで読んだ」と要望の高かった憲法君、アンコール?に劇団うりんこの役者さんの朗読での「今日のニュースと天気予報」で拍手喝采。 鳴りやまぬ拍手の中、舞台を去る最後まで、笑いをとる事を忘れない、サービス精神を遺憾なく発揮。
最前列にいたい子供が時々ツッコミを入れていたが、なんなく自分のペースに。 し かし、子供も負けずにツッコミ返し、ヒロさんがオロつく場面も。 どこまでが本当で、どこまでが芸なのか、いつもの事ながら、けむに巻かれる我々観 客は、知らない間についていきますどこまでも状態に陥っている。
3回目にして、地元民より区外からの観客が多くなった。 名古屋にも、ヒロポンファンが増殖しつつある証だと感じている。 問い合わせも、コンボイの会報誌を見てとか、BBSをみてとか、また、リピーター も多く、そのほとんどが、次回の開催を楽しみにしてくれていると声をかけて帰っていかれた。
今回が初めてと言う方たちからも、同様の声が多い。 主催者としては、うれしい限りである。
自分の勝手なわがままが、ヒロさんのステージを通していろいろな人とのつながりを 生んだ。
ありがとうヒロさん、これからもよろしく! 名古屋ではまだまだ続けていきたいけど、どこまでつきあってもらえるのかなぁ??
P.S. 5月19日は私のプレ・バースディだったので、このソロ・ライブの成功 が、なによりのプレゼントでした。
(わがママ)