| 珈琲のない人生なんて・・・
珈琲ではじまり、
珈琲で終わる。
そんなあなたのために、
最高の喫茶店をお教えしましょう。
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ああ、素晴らしき友
その名は珈琲。 |
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| 炭火煤煎工房 サッポロ珈琲館 |
北海道札幌市八軒 1条西
JR琴似駅から歩いて数分。直火式炭火倍煎でしかも備長炭を使用という、とことんまでこだわった珈琲屋。店に入るとまずビーンズショップ。各種ストレート珈琲からオリジナルブレンドまで常時10数種類の倍煎豆が並んでいる。他にもフルーツジュースやお菓子、ギフト用にパッケージされた煤煎豆、珈琲カップなんかが並ぶ。ショウケースに並ぶケーキにうっとりしつつドアを引くと店内は割と広い。高い天井。長いカウンターとテーブル席。落ち着いた雰囲気。珈琲はもちろん美味しいんだけどホットサンドもgood。ゆったりめのブランチも楽しめるお店。ビーンズショップやレストラン等8店鋪経営。ここは本店。工房が併設されているからいつも新鮮な珈琲が楽しめます。「Coffee World」というB4両面刷の新聞?を発行してて、珈琲の啓蒙にも力を入れてます。この姿勢。素晴らしい。ちなみにクーポンもついてるから要チェック!こんなお店が近所にあったら、毎日通っちゃうなぁ…。 |
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| 珈琲はうす あんず村 |
東京都日野市高幡
私のとっておきの喫茶店「あんず村」は、京王線の高幡不動駅近くにあります。木のぬくもりと低く流れるJazzが心地良くて、一人でぼーっとしに良く行った店。とても落ち着くし、実家の近くだったので学生の頃はほんとによく通った。お客さんは地元の学生が多いかな。そのせいかフードメニューは実に充実していて、なかでも大人気メニューはどんすぱ。私はシナモントーストがお気に入りだったけど。最近は特製シチューやロールキャベツなど更にパワーアップした模様。月に一度くらいのペースでジャズ・ライブも。各テーブルにはらくがき帳が置いてあって、こーいうのあるとつい書いちゃうんだよね。いまでも近くに来たときには、必ずここに寄って珈琲を飲みます。 |
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| 可否屋 葡瑠満 |
青森県弘前市一番町
弘前を旅した時、偶然みつけた素敵な喫茶店「ぶるまん」と読みます。
「弘前で(いや青森で)一番高い店」とまで言うこだわりの店。長い一枚板のカウンターの中で注文された珈琲を絶え間なく、流れるようにつくりつづけるマスターを見ていると、珈琲ってこんなにも優雅で美しいものだったんだ。なんて気持ちになってきます。
弘前で(青森で)一番美味しい珈琲を飲みたければ、まずこの店に行ってみてください。ただし、うるさいお客は追い出されるみたいです。静かに珈琲を楽しみましょう。ちなみにここのマスターは登山家、写真家でもあるそうです。あの身のこなしと佇まい…勝手な推測だけど前職は一流のバーテンダーだったんでは? |
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| 横濱繪看鈑 |
神奈川県横浜市中区元町
ほんとは喫茶店ではないのですが、とっても素敵なお店なので紹介しちゃうことにします。
ドイツ風レストランバーとでもいうのでしょうか。元町とはいえメイン通りから一本はずれているからとっても静かです。L字のカウンターと大きなテーブルがひとつ。こじんまりしていて落ち着いた雰囲気。ドイツワインとドイツの家庭料理がおすすめのお店です。当然ケーキだって「ドイツ風」に決まってる。初夏の夕暮れ時、開け放した店のドア。心地よい風を頬に感じながらラインのきれいなピルスナーグラスを傾ける…ああなんという幸せ | |